社員100人に
聞きました
第二のふるさと北海道と、
地域の人々のために。
メディアでも話題に。
噴火湾のクルーズチャーター企画。
2017年、北海道の噴火湾(内浦湾)を小型クルーザーで横断するツアーは思い出深い企画になりました。森町と室蘭市は、湾の端っこと端っこ。陸路なら2時間半かかってしまうのですが、船なら1時間で渡ることができる。イルカウォッチングができるなど観光としての見どころも魅力的。明治時代には海上路があったものの、なくなってしまったそう。復活を望む地域の方々やパートナーズさんの声もたくさん聞こえてきて、必ず成功させたいと思いました。北海道新聞、室蘭民報など多数のメディアにも取り上げていただきましたが、やはり一番嬉しかったことはお客様と地域の方々が喜んでくださったことです。

地域を盛り上げる。
簡単ではないからこそ、燃える。
「他の会社にはできない、クラブツーリズムにしかできないことを。」それが、自社の成長戦略においても重要だと実感しています。そのためには、地域と協力しながら新しい観光素材をつくること、発見すること、育てること。人気の北海道でさえも、埋もれている素材はまだまだいっぱいある。地域の人々の願いや希望もある。実現できていないことばかりです。
たとえば自治体から予算はあるのだけどどんな使い方をすればいいのかという相談を受けることもあります。西興部村では先輩が村からの助成金を使って旅行客を誘致する企画を提案し、いま僕が引き継いでやっています。観光だけでなく、ビジネス全体の観点からの支援も重要。地域を盛り上げることは、一朝一夕でできることではありません。中長期的な投資も含めた提案をおこなっていきたいです。
この前、パートナーズさんから、うちに出向してきて一緒に盛り上げていこうよと声をかけていただきました。冗談かもしれませんが、期待してくださっている気持ちはとてもありがたい。もはや、僕にとっては第二のふるさと。北海道のために貢献していきたいです。

クラブツーリズム用語、
教えてください!
- パートナーズさん
- 現地の宿泊施設、運送機関、食事施設や観光施設など一緒に旅をつくる関係機関のこと。クラブツーリズムではパートナーズ会という連合会を作り、地域で連携して旅づくりを行っています。
- 地域共創事業部
- 地域のイベントをおこなう際にサポートしてくれる部署。来年はこういう観光素材に着目してツアーを作りたいという相談を持ちかけると、一緒に実現に向けて動いてくれます。
-
クラツーの産休・育休第一号。 たくさんの失敗とトラブルを乗り
越えて、いまの私があります。 -
人と地域とつながって、絆ができて、
ようやくひとつの旅が
できあがります。 -
大人のゆるり旅。
健康、生きがい、一生の思い出。
人生の大切なものをのせて。 -
観光地とグルメだけじゃない。
時代とともに、日本のバス旅行は
進化しています。 -
空からの流氷を見るツアー。
海沿いを駆け抜ける根室花咲線。
北海道・道東エリアの魅力を
掘り起こす。 -
予想できないことが起こるのが海外。
でも、思い通りにいかない時こそ、
世界が広がるチャンスかもしれない。 -
夢を乗せて走るバスは
みんなの力で動かす -
必需品ではないけれど、
人生が豊かになるもの。 -
学び、遊ぶを、企画に活かす。
お客様にもっと喜んでもらいたい。 -
台湾、韓国、香港、マカオ。
アジアを掘る。もっと掘る。
その魅力は、無尽蔵です。 -
北海道の皆様、チームメンバー、
そしてお客様との出会い。
人と人、自然と人とのつながりを感じています。 -
経験も知識も足りない私。
どうすればヒット企画を作れる? -
理想の職場をデザインする。
その名もアソシエイツデザイナー。 -
企画の仕事も、
旅のようなものです。 -
クラブツーリズム株式会社。
またの名を、
子育て応援団と言います。 -
会社を出たから気づけたこと。
旅行商品の、
地域における意義と責任。 -
誰も経験のない
ゼロからイチの新しい挑戦。
だから楽しい。ワクワクする。 -
わからないから楽しい。
掘れば掘るほどおもしろい。
世界の秘境もスキルアップも。 -
富良野のラベンダー畑で朝食を。
新企画、当たりました。
売上3億円の大ヒット。 -
国籍や性別ではなく、
人として認めてくれる。
だから20年も好きなんだと思う。 -
2011年4月入社、
東北エリア担当。
涙と笑顔、お酒と絆。