ENTRYMYPAGE

MENU

CHIHIRO TAKEDACHIHIRO TAKEDA

凍るような寒さにも、
逆風にも負けない。
北欧チームは今日も元気です。

怒涛の日々。
落ち込んでいる暇はありません。

北欧のオーロラツアー。お店も病院もなにもないような雪深い山奥の宿で、お客様が倒れてしまい凍りつきました。どうしたらいいのかわからずにまず電話したのはチームの先輩。アドバイスをもらい冷静になることができました。他のお客様に心配をかけないように「ちょっと外出します」と張り紙をして、タクシーに乗って隣町の病院までお客様を連れてダッシュ!これが、私のはじめての添乗エピソードです。

仕事よりもクラブツーリズムの社員の人柄に惹かれて入社したということもあって、具体的な添乗のイメージがあまりなかったんですね。だから、「まさかこんなことがあるなんて!」と仕事の現実にびっくりしました。ヨーロッパでテロが多発した時期は、キャンセルが相次ぎ、対応業務に追われました。世界情勢が揺れると海外旅行はダイレクトに影響を受けます。だからといって、落ち込んでいる暇はありません。邁進するのみ。

4年目から本格的に企画の仕事もスタートしました。日本航空が羽田・ロンドン間を増便したので、お仕事帰りにそのまま出発できる企画を販売。約700名の集客に成功しました。企画に添乗にとても忙しいけれど、毎日が楽しい。これも愛すべきチームのおかげだと思います。

全員が目立ちたがり屋のチームで、
頂点を目指す。

上司がどんどんやれと言ってくれるので、のびのび挑戦させてもらっています。その一つがオーストリアのザルツブルクで毎年7月に開かれる音楽祭の企画。モーツァルト生誕の地ということで、ゆかりの場所を巡るツアーをリリース。ザルツブルクが舞台の映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、3回観て勉強しました。これからはもっと新しいヒット商品にチャレンジしたい。目指すのは、お客様からも、同僚からも、関わるスタッフの方々からも、いいね!と認められるような企画。先輩にスゴい人がいるんです。日本ではじめてアイルランド直行のチャーター便を飛ばした人。いつもとんでもないことを実現してくれるんです。この時は、史上初ということで、みんなで張り切ってビラ配りもしました。

なにかあればみんなで支え合う。一人ではないという心強さが常にあります。いま、北欧チーム16名で、億単位の売上達成の目標を追いかけています。殺伐とした挑戦ではなく、時々冗談を言うゆとりもありつつ、みんなでイキイキと頑張っています。全員が目立ちたがり屋なので、やかましいですが、達成度も充実度も社内No.1を目指していきたいと思います。

TOPICS

今、鍛えたいスキルは
なんですか?

お客様の声を汲み取る力
お客様アンケートは発見の宝庫。「他社のツアーも行きましたがクラブツーリズムはここが違いました」などの情報を、事細かに書いてくださるお客様、「はじめての海外旅行は不安でした」と心情を書いてくださるお客様。みなさんの声を丁寧に汲み取りつつどんな企画だと喜んでもらえるかを考えています。
ニーズを先読みする力
旅のニーズを先読みする力。感度の高い現地在住の方のブログなどで、最新情報を日々チェックしています。有名な観光地だけでなく、現地の魅力を発掘できるというメリットも。
ドイツ語と中国語
英語の他にも、ドイツ語と中国語の勉強をしています。言葉が広がると、できる仕事の幅も広がります。
現地の方とのコミュニケーション
企画の準備も添乗も、現地の方とのコミュニケーションがとても大事。郷に入れば郷に従えと言いますが、現地に行き柔軟に適応するようにしています。どこでも寝られるようになったり、なんでも食べられるようになったりと、自分にできないことはないんじゃないかという自信がつきます(笑)。